製品を検索する
位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > 桜花咲いている時、虫歯に注意しなきゃ

桜花咲いている時、虫歯に注意しなきゃ

 

ここ最近は、「三寒四温」という春の時期が近づいている。一日に10度以上気温が変わることがあって、こんなふうに続くと体調が崩れやすくなってきます。その故歯茎などの末端の組織は免疫力が下がりやすいので注意してください。急性の歯周病になるトラブルがあります。

また花粉症も歯周病を招く原因となります。花粉症で鼻呼吸ができないと、自然と口呼吸になり、口の中の水分が蒸発して、カラカラに乾いてきます。口の中にいる菌は乾燥状態で繁殖しやすいため、その状態が続くと歯の周りに歯垢(プラーク)がつきやすくなってしまいます。一時的に家庭用・歯科用超音波スケーラーで歯垢を取り除くことが必要となります。

ちなみに、花粉症の症状を抑える薬には、唾液の分泌を抑える副作用があるものも多いのだとか。そのため、花粉症のトラブルがおさまっても、口の中は乾燥が進んでかえって症状が悪化する場合もあるので注意しましょう。

 


より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp