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歯科器具のハンドピースについての話

 現在口腔への関心を持っている方がますます増える一方で、歯科病院などもだんだん盛んで生きます。歯科病院というと、ハンドピースが欠かせない重要存在であることは皆さんご存知でしょうね。そしてハンドピースにはストレートハンドピースとコントラアングルハン ドピースがあります。ハンドピースは歯科の診療においてマイクロモータに接続し、歯牙の切削、歯面の研磨等に使用するものです。近年は、ハンドピースによる報道がより多くなっていきます。プラス面でもマイナス面でもいろいろ出てきます。では、ハンドピースについては、注意事項はなにがありますか。今日は一緒に検討しましょう。

 

 ハンドピースを使用前には、ちゃんと説明書をよく読んで、チェアやユニットに適当な気圧をつけてください。製品の違いにより、適用な気圧が違います。現在のハンドピースの故障の中では、気圧が不適当で、ハンドピースを壊すことがよく起こるので、ぜひご注意を頂たいのです。

 

 次は、ハンドピースを使用前に、バーをちゃんとつけてください。バーを付ける時には、チャックを壊さないように、バネが全部開けた状態で、バーをつけましょう。ここでご注意ですが、ハンドピースに適当なバーを使用しましょう。少し差があったり、少し曲がったり、少し破損したりしても、直ちに取り替えてください。

 

 そして、使用後、回転が止まらないうちに、バーを下ろすことができません。ハンドピースの異常ときたら、多くはメンテナンス不足や使用中注意不足で起こります。メンテナンスは、ハンドピースの機能を確保できますので、使用後メンテナンスが大事です。

 

 メンテナンスについては、無視できないことは注油だと思います。注油についてもこの前わざわざ紹介しましたが、ここでは省略いたします。

 

 


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