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歯科病院にある滅菌手順

 

 歯科診療所の滅菌ときたら、最近大変話題になりました。なぜかというと、歯科治療により交差感染が出てくるという報道によるマイナスニュースが出てくるのからです。歯科診療所では、欠かせない大事な滅菌手順はなんでしょうか。滅菌については、いったいどうすれば徹底的と言えるのでしょうか。

 

 では、滅菌について、少し検討していきましょう。

 歯科病院にあるべき滅菌は大きく分けておると、7歩になります。

 

 1.滅菌する必要がある器具を収集して、マークする必要がある器具をマークしておいてください。

 

 器具の特別性により、それぞれわけて滅菌や消毒する必要がある場合は、それぞれ分けてソークしてください。そして、使い捨ての器具(ハンドピースや鉗子)の場合は、使った後そのまま処理してはいけません。1:200の84消毒剤でソークした後処理をください。滅菌する時にはちゃんと器具の滅菌必要により分けて滅菌することにしてください。

 

 2.洗浄、消毒

 洗浄や消毒は洗浄機などの説明書により進めば大丈夫だと思います。

 

 3.メンテナンス

 滅菌や消毒したハンドピースは注油する必要があります。一般的には、ハンドピースはISO国際標準接続口で、国際的な接続口の注油器で注油すれば大丈夫です。もし特別な接続口の場合は、特性な注油口が必要です。

 

 4.包装

 滅菌した歯科器具を細菌などから離れる有効な方法は包装から決めることとなります。一般的には包装材料は二度と使用することはお勧めしません。

 

 5.滅菌

 滅菌する時には大した注意ごとはないですが、必ず滅菌器の説明書に従って滅菌を行いましょう。

 

 6.保存

 滅菌後包装袋の上にある指示剤が黒くなったら、徹底的に滅菌した証拠になります。滅菌後保存のほうは無視できません。

 

 7.滅菌効果のチェック

 

 現在社会で歯科病院の発達で、歯科病院におけるあるべき滅菌手配は何とは無視しているようです。全部とはいえませんが、一々無視している病院はないとはいえません。でも、口腔の治療により、交差感染が盛んできて、滅菌がどうしても無視できないことです。


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