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頭痛か?虫歯か?

 

 頭痛には幾つかの種類があるのですが、歯痛と大きく関わりのある頭痛にあげられるのが【群発頭痛】と言われるものです。群発頭痛は2~3年周期で起こる頭痛で、一度始まると1~2ヶ月ほどの間、ほぼ毎日のように激しい頭痛が続くという特徴を持ちます。偏頭痛は女性に多いですが、この群発頭痛は男性に多く、患者数は女性の4~5倍です。群発頭痛は眼球の奥の方でズキズキとえぐられる様な痛みを発し、鼻水や涙が止まらなくなり充血もします。  

 

 まれにですが、患者さんが歯の痛みを訴えているのに、原因となる歯が全く見当たらないことがあります。虫歯もない、歯の動揺もない、歯肉も異常がない。さらに歯を押しても叩いても違和感がない。食べても痛くない。しかし、痛い。そしてこのときの痛みは耐えがたい強い痛みなのが特徴です。

 

 虫歯や歯周病でもないのに歯痛を訴える人が増えている。神経や口の周りの組織に問題ある場合やストレスによるケースなど原因は様々。虫歯治療と同様に抜歯などをしたりするとかえって悪くなることがある歯科用ユニット

 

 頭痛の原因が虫歯であるなら、元の痛みを抑えてあげればいいのです。虫歯は歯の中の血液量が増え、神経を圧迫する事で痛みを生みます。血液量を減らすには血流を遅くしてやればいいので、まずは冷水を口に含んだり保冷剤を顔の外部から虫歯の辺りに当てて冷やしてください。

 

 

 

 

 


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