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超音波スケーラーが使用中に出てくる故障と対策について

 

 

 超音波スケーラーは歯医者にとっては欠かせない大事な歯科機器の一つといっても過言ではありません。超音波スケーラーは20hz以上の超音波で歯石やプラークなどを粉にして、そして除去することになる機器です。超音波スケーラーは昔の人工的な方法と比べると、コストが低いし、時間も節約しえ、治療効果も著しくなります。でも、超音波スケーラーは使用中に異常が出る場合は、どうすればいいのでしょうか。

 

 今日は使用中に出てくる異常と対策についてお話します。

 1.治療前にはまず電源を入れてください。そして効率のほうはまず中級効率の方に調整してください。その直後、フットスイッチを踏みながら、頻度表を調整します。頻度表の方は一般的に最大値までさせて下さい。この時にはチップで水面を触れますと、すぐスプレーが生じます。

 

 2.スケーラーが稼働している時にチップのほうは必ずスプレーをします。そして点式で歯石などを触れます。作業中、プレッシャーを入れないように注意ください。

 

 3.ペースメーカーが付いた患者様には超音波スケーラーを試用しないように心に銘記してください。なぜかというと、電磁放射線源により患者さまが眩暈くなったり癲癇になったり、不整脈になったりすることが起こります。

 

 4.超音波スケーラーのチップや転換器などはソークや茹でることが禁止です。専門的なオートクレーブで滅菌や消毒がお勧めします。

 

 以上は超音波スケーラーに関する注意事項です。よくわからない場合は、お問い合わせセンターをご利用ください。不完全ですが、ご参考や指導をください。

 

 

 

 

 


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