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歯科用ユニットによく出る異常―ハンドピースが水漏れになる場合

 

 いうまでもなく、現在の歯科分野では、ユニットのほうは欠かせない重要な存在です。歯科用ユニットは、歯科治療を支えていく事は誰でも知っているはずなんです。でも、ユニットにとっては、故障したことが回避できません。ユニットの異常も、よくハンドピースにも影響を与えます。きょうは、歯科用ユニットによく出る異常の一つ、ハンドピースが水漏れになる場合について少し話します。

 

 もしもの場合、ユニットにつけたハンドピースは全部水漏れになったら、どうしましょうか。

 

 まずは、エアーの制御弁を確認しておきましょう。

 

 もしエアーの制御弁をチェックした後また水漏れにする場合は、バルブをチェックしましょう。バルブからエアーを出るかどうかを確認して、バブルを塞いだかどうかも確認してください。そして、ハンドピースのホールも合わせてチェックしておきます。

 

 もしそれらのチェックが済んたらまた水漏れの場合は、バルブの故障に間違いありません。対策は、バルブのを解体して、中の膜を交換すれば解決できると思います。

 

 もちろん、もし自分は製品の解体などに自信がない場合、できるだけ自分で製品の修理をしないように、注意してください。修理屋さんやメーカーに頼むことがお勧めします。

 


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