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歯科用ポータブル式診療チェアに関する日常メンテナンス

 

 現在歯科分野の発達につれて、歯科分野の医療機器への需要も日々多くなっていきます。歯科分野の機器といえば、歯科用診療チェアが毎日使われています。では、治療チェアの方はもし異常や故障した場合はどうすればいいのでしょうか。今日は歯科用治療チェアについて少し話しましょう。

 

 まずはチェアの日常メンテナンスの話です。歯科用治療チェアについては、まず半年ごとに円滑してください。そして3~6ヶ月ごとにフィルターの掃除を行いましょう。また、1~3ヶ月ごとにエアーフィルターの汚れを除去しておくことお勧めします。

 

 よく起こる故障や異常について

 治療チェアに関する異常はほとんどハンドピースの水漏れから表します。

 1.全部のハンドピースがミ水漏れになる

 * エアー弁を確認する

 * バブルを確認する

 * ハンドピースに接続するホースを確認する

 

 2.一部分のハンドピースが水漏れになる

 * ホースに水があるかどうかを確認する

 * フットベルダのスイッチが開けるかどうかを確認する

 * 制御弁の中に垢があるかどうかを確認する

 

 3.全部のハンドピースは水が出ない

 * まずスリーウェイ―シリンジに水が出るかどうかを確認する

 * フィルターが塞がれているかどうかを確認する

 * フットベルダを踏みながら、ガス制御弁に水がでるかどうかを確認する

 

 以上は、治療チェアの異常によるハンドピースの水出の具合に関する全部の異常をあげられました。自分で確認できない場合は勝手に機器の解体などをせずに、直ちにメーカーや専門修理屋さんとご連絡ください.

 

 


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