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噛み合わせの問題について

 

 噛み合わせという言葉をご存知でしょうか?噛み合わせとは、上下の歯の接触の仕方を言いますが、噛み合わせが正しい状態になっている人は実に少なく、ほとんどいないと言っても良い程です。

 

 普通、「良い噛み合わせにする」と言うと、ほとんどの方が「まあ、矯正治療かな」「歯並びかな」って思われています。または前歯がまっすぐ、上と下の歯が綺麗に並んで、そんなイメージをされるかもしれません。

 

 単純に噛み合わせといっても、大変いろんな要素を含んでいます。もともと歯並びの悪い人の噛み合わせ、きれいな歯並びの人の噛み合わせ、成長の段階で生えてきたり抜けたり生え変わったりする頃の噛み合わせ、そしてムシ歯になったために削り詰めたり被せたりした場合の噛み合わせ、歯周病やその他の原因で歯を失った場合の噛み合わせ、義歯(入れ歯)になった人の噛み合わせなどいろいろな噛み合わせのパターンが考えられます。

 

 正しい噛み合わせ

* 頭蓋骨の位置(前後左右の傾きや左右の回転などがない)

* オトガイ(顎の中心)の位置(真ん中にある)

* 左右の肩の高さのバランス(左右の方の高さが等しく、床と並行である)

* 肩甲骨や骨盤などの歪み(歪みがない)

 

 噛み合わせを悪くする原因

* 悪い姿勢

* よく噛まないこと

* 同じ動作を繰り返す

* 歯を失うこと(抜けたままにしておくこと)

 

 噛みあわせが悪いと、体にいろいろ影響を与えます。ですから、噛みあわせをそのまま放置せずに、早めに歯科機器などで治療を行ったほうがお勧めします。

 

 

 


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