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滅菌温度が高すぎると、ハンドピースを壊すの?

 歯科業界の誰でも知っていますが、現在歯科ハンドピースの滅菌や消毒などが油断できません。いろいろ報道によりますと、滅菌不足で患者様に肝炎などに感染させたことが起こったことが一回だけではありません。ですから、歯科ハンドピースの滅菌は、しあk病院にとって、治療より大切なんです。では、歯科ハンドピースの滅菌についてはどのくらい知っていますか。

 

 現在ネットでは、ハンドピースの滅菌についてはいろいろ質問があります。例えば、滅菌温度が高すぎると、ハンドピースを壊すかという質問も耳にしました。では、今日はこの質問を巡って話をしましょう。

 

 ハンドピースを壊すもっとも根本的な原因は摩損と過熱です。ということですが、滅菌温度が高すぎると、ハンドぴーーすを壊すことが確実です。一般的には、ハンドピースの滅菌温度は135°を超えないように、滅菌前にちゃんと確認しておいた方がお勧めします。

 

 例えの話ですが、もしハンドピースを使用後、滅菌前に掃除などをしておかないと、135°の滅菌後、唾液や血液などが塊になり、ハンドピースを塞ぎます。そして、その塊をほっとして無理にハンドピースを稼働させると、ハンドピースの内部パーツを捩じって壊します。

 

 色々実験の結果、滅菌温度が135°を超えると、ハンドピースの内部パーツを壊すことが確実です。ですから、ハンドピースの滅菌を行う時には、絶対に温度のことをご注意ください。

 


 

 


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