製品を検索する

関連カテゴリ

位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > 歯科ハンドピースのメンテナンスポイント

歯科ハンドピースのメンテナンスポイント

 

 今日は、ハンドピースの使用注意事項について少しお話します。

 

 使用前:

 1.ハンドピースをチェアに接続する前には、フットペダルを踏み、ホール内の空気や水などを排除します。そしてその経過では、排気や排水の具合を確認しておきましょう。

 

 2.ハンドピースとバーなどをつけます。

 

 3.フットペダルを踏み、適当な出水量を調整して、チェアの気圧を適当な気圧に調整しておきます。気圧が高すぎると、ハンドピースを壊します。

* バーを付ける前に、フットペダルを踏まないでください。

 

 使用中:

1.治療の需要により、適当なバーを選択する。

2.治療の時間が長い時には、できるだけ日本のハンドピースを交代して使う。

3.治療の歯の位置により、適当なヘッドのハンドピースを使う。

4.水が足りない、または水がない場合は、ハンドピースの使用を禁止。

5.治療中、定期的に気圧を確認しておく。

6.猛烈な研磨中、バーが抜けることなどが内容に、よくバーの具合をチェックしておく。

 

 使用後:

1.使用後直ちに洗浄しておく。

2.使用後、バーなどを抜けたら滅菌や消毒などを行う。

3.注油により、ただの円滑油だけではなく、ベアリングなどを洗浄することもできますので、毎度使用後、注油しておきましょう。注油時間は、毎度2~3秒でいいです。

* 注油用オイルは必ず専門オイルを使ってください、工業用円滑油は禁止。

 

 

 メンテナンス:

1.柔らかいブラシで表の異物を拭く。

2.135度高温で滅菌する。

3.滅菌後、密封バッグに置ける。

 

 

 


より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp