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質のよいハンドピースがありましたが、メンテナンスの方は....

 現在、多くの歯科病院に質のよいハンドピースを多数購入しましたが、でも、メンテナンスについては、色々悩んでいる医者がおおいと思います。では、質のいいハンドピースを手に入れたら、どうメンテナンスすればいいのでしょうか。

 

 メンテナンスの第一歩は、注油です。

 高速ハンドピースの回転速は速くて、内部パーツが摩損しやすくなりますので、注油のほうも頻繁にするほうはお勧めします。できるだけ毎回使う前に、注油をしておいてください。注油の時には、ハンドピースを下して、尾のところから注油を行いましょう。注油の量は1~2滴で結構です。注油の時は、水を避けるようにご注意ください。注油後、オイルをホースに入れないように、ヘッド部分を下方向においてください。その同時に、エアーを一分間ぐらいあけて、注油したオイルを軸の中に入らせてください。

 

 第二:気圧のことをよくチェックする。

 気圧の方は、大きすぎると、小さすぎると、両方ともハンドピースに損を与えます。一般的には、高速ハンドピースの必要気圧は0.12で、低速ハンドピースの気圧は0.18くらいです。大きすぎても、小さすぎてもハンドピースの内部パーツの摩損を加速します。

 

 ハンドピースのメンテナンスについては、大体以上の二つが大切なんです。他にもいろいろ注意事項がありますが、この前にもハンドピースについていろいろ話をしました。わからないことがある場合は、弊社とご連絡をお願い致します。

 

 


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