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歯科ハンドピースのメンテナンスおよび滅菌の豆知識

 歯科ハンドピースにとっては、滅菌は欠かせない重要な一環として、多くの歯科病院に実行されています。ハンドピースを選ぶときには、まずは135°以上の高温を耐えられるハンドピースを選びましょう。なぜかというと、ハンドピースの滅菌は一般的に135°で滅菌を行うことにしていますので、もし135°も耐えない場合は、滅菌も行えません。

 

 高速ハンドピースやエアーモーター(低速ハンドピース)などの選択は、まず国際ISO標準の製品がお勧めします。質の方も確報がありますし、使用心地も最高です。ハンドピースの使用過程中、ご注意事項については以下のようにあげられます。

 

 1.最大回転速に達する前に、研磨に用いれる。

 2.ハンドピースに適応な気圧で稼働する。

 3.使用中力を入れすぎる。

 4.空回しをさせる。

 5.不適当なバーを用いる。

 6.バーを消毒剤で滲んだら、乾燥させない前にハンドピースに入れること。

 

 以上のような六つのことをしておけば、ハンドピースをダメージします。たとえば、消毒剤を滲んだバーを乾燥させないと、余った消毒剤をハンドピースの内部にはいり、ベアリングなどを腐食します。

 

 そのほかには、ハンドピースのヘッド部分を消毒剤や洗剤などで洗浄してはいけません。そして、ハンドピースを超音波スケーラーで洗浄してはいけません。超音波スケーラを使うと、ハンドピースの内部パーツを乱れにして、ハンドピースを壊します。

 

 治療中、口腔内の唾液や血液などがハンドピースの内部に逆流することがよく起こします。ですから、ハンドピースにとっては、治療後のメンテナンス(洗浄、滅菌、乾燥、保管)などが欠かせません。ハンドピースの滅菌手順は専門な流れをきちんと守って、滅菌を行ってください。

 


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