製品を検索する

関連カテゴリ

位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > 歯科ハンドピースの使用中のアドバイス  

歯科ハンドピースの使用中のアドバイス  

* 主な原材料 

チタン、ステンレス鋼、窒化クロムコーティング 

 

 原理 

 等速ハンドピースの場合は、歯科用空気回転駆動装置又は歯科用電気回転駆動装置の駆動源からの回転を爪クラッチで受けます。クラッチ軸を介し、回転を等速でマガリ歯車へ伝達します。クビ下歯車、クビ上歯車を介して、歯車軸で固定したバーへ伝達します。 

 

 増速ハンドピースの。場合歯科用空気回転駆動装置又は歯科用電気回転駆動装置の駆動源からの回転を爪クラッチで受けます。マガリ大歯車及び歯車付芯棒により回転 を増速させ、クビ上歯車へ伝達します。クビ上歯車及び歯車軸により回転を更に増速させ、チャック機構で固定したバーへ伝達します。 

 

注意事項:

自動洗浄・注油システムによる注油>

* 自動注油器の説明書をした従う。

* 注油後、取り外したハンドピースを先端から出るオイルニよ汚ガ滲んでいるときは、再注油を行う。

 

滅菌に関する注意 

* ハンドピースは、オートクレーブ滅菌にて滅菌すること。

乾燥工程を含め、135℃を超える滅菌器を使用しないこと。 

急加熱、急冷するような滅菌は行わないこと。 

 

滅菌前は、必ず十分な洗浄、注油を行うこと。 

バーを取り外してから、滅菌をすること。 

薬液の付着した器具と一緒にオートクレーブ滅菌すると、表面が変色したり、内部部品に影響を与えるため、滅菌器の中には薬液が入らないように注意すること。 

 

<保管方法> 

* 水のかからない場所に保管すること。 

* ゴミ等の侵入を防ぐため、使用しないときもバーやテストバーを装着しておくこと。 

 

* 気圧、温度、湿度、風通し、日光、ほこり、塩分、イオウ分を含んだ空気などにより悪影響が生ずるおそれのない場所に保管すること。 

 

 

 

 

 

 


より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp