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ハンドピースの修理についての話

 

 現在医療界の発達につれて、歯科分野の歯科機器や歯科器具などへの需要が多くなってきます。歯科分野の器具などときたら、まずハンドピースを頭に浮かべるのではないでしょうか。そして、需要が高まる一方で、ハンドピースによる異常も多くなっていきます。今日は、ハンドピースの修理について少しお話したいと思います。

 

 ハンドピースに良くある異常については、バーが抜けることとされています。バーがなぜ抜けるのでしょうか。根本的な原因は、不適当なバーを使ったのではないでしょうか。現在のハンドピースは、国際標準サイズのバーが必要です。ISO国際標準のバーでないと、バーが固定できない、または抜けてしまうことがよく起こります。そして、バーが抜けてしまう他の原因というと、バーが摩損しすぎるんです。バーには摩損しすぎて、よく抜けてしまうんです。

 

 ある方は、ハンドピースが異常の時に、自分で修理する事にしています。でも、それは本当に修理できるのでしょうか。ハンドピースの回転速度は8000r/min,自分で勝手に修理する場合は、ただハンドピースの回転を回復だともいます。でも、回転速度を回復できるかどうか、専門は測定機器がないと、全く測れません。ですから、自分が勝手にハンドピースを分解して、修理使用とすることはおすすめはしません。

 

 ハンドピースの異常については、ほとんどメンテナンスの不足や操作の間違いによる異常とされます。ですから、毎度の使用後、ハンドピースのメンテナンスが欠かせません。きちんと洗浄、そして滅菌、そして消毒乾燥などが必要です。メンテナンス不足により交差感染するニュースもよく耳しますので、メンテナンスが大事です。また、メンテナンスによりハンドピースの寿命も長くできます。

 

 ハンドピースに一旦異常が出る場合は、買ってに解決使用とはおすすめしません、直ちにお問い合わせセンターをご利用ください。

 

 

 


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