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持続的陽圧人工呼吸器装置について

  「睡眠時無呼吸症候群」という疾病をご存知かな?ときどきニュースで「運転手の居眠りの原因は睡眠時無呼吸症候群」などと耳にすることがあります。これは、寝ている間に呼吸が止まったり弱くなったりすることで十分な睡眠が取れず、日中に日常生活もままならなくなるほどの激しい眠気に襲われてしまうという疾病でとされます。本人の意思とは無関係に、会議中や運転中に急に眠ってしまうなど、日常生活に支障をきたすケースも多いです。「Sleep Apnea Syndrome」、略して「SAS」と呼ばれています。

 

 睡眠時無呼吸症候群に対しては人工呼吸器装置という機械が登場しました。人工呼吸器は、数時間から数年と言う長い時間に渡って人工呼吸を自動的に行うための医療機器のことです。

 

 人工呼吸器装置ときたら、弊社のRESmart®CPAP持続的陽圧人工呼吸器装置BMC-660をおすすめします。この製品は、待機状態でマスクを装着し、正常呼吸すると本体起動できます。操作を容易くしてくれて、一体化で設計されたInH2TM恒温加湿器を搭載し、気流の加熱、加湿ができます。そして、実時に患者様の呼吸事件を観測します。圧力滴定モードでPSGから脱離し、完全に全自動圧力滴定を完成させて、記録アウトプット、プリント、波形図化もできます。

 

 この製品は、睡眠時無呼吸症候群に適応だけではなく、OHS肥満低換気症候群

慢性鼻炎、咽頭炎等よりの気道狭窄、いびき口腔乾燥症の改善もできます。ただし、巨大気腫性肺嚢法胞症、低血圧、脱水、髄液漏、最近頭蓋骨の手術、外傷をした患者に使用禁止です。本製品は命維持為の製品ではありません。是非医師の指導でご使用ください。

 

 

 

 

 

 


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