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モータのメンテナンスについて

 

 現在の歯科分野では、アングルやストレートが広く使われています。アングルやストレートなどは、このまま使う用具ではなく、モーターの協力で積まえる器具なんです。そうすると、モーターの方も、重要な地位を示しています。モーターが壊れると、アングルなどが正常に稼働できませんので、日常では、モーターのメンテナンスについては工夫したほうがいかがでしょうか。今日は、モーターのメンテナンスについてお話したいと思います。

 

 * モーターは水が出ない場合は、止水バルブが閉じている可能性が高いです。止水バルブを半時計回転して、バルブを開いてください。

 

 * Oリングの交換については、もし傷等が付いている場合は、Oリングを交換する必要があります。交換の時には、Oリングを指でつまみ、ゴムを伸ばしてから、転がすように回転してください。そうすると、Oリングを下ろせるようになります。そして、Oリングをおろした後、溝を清潔してください。清潔を行ったらまた新たなOリングをつけてください。

 

 ここでご注意事ですが、カッター等でゴムを切らないでください。 刃先がインサートの金属表面を傷つけ、致命的な損傷を与える場合があます

 

 * そして、ライトバルブ交換については、ケースを外し、古いライトバルブを取り外します。 新しいライトバルブを2本の端子とマルチカプリング側の電極の向きを合わせ挿 入してください。 LEDの場合は端子に+-の極性がありますので、交換後に点灯しない場合は、 再度、LEDを外し、180°向きを変えて取り付けてください。

 

 もし、モーターにサビが出た場合があるなら、内部にはサビが出てくると考えられます。ブラシや電極部分に錆が発生している場合、モーターの交換を推奨いたします。錆の除去により使用継続も可能ですが、長期の使用は期待できません。また、使用時には、音が多くする場合は、軸受の損傷により騒音値が上がったか、各部品の劣化により、ガタつきが増加したためと予想されますので、ご注意ください。

 

 製品についてなんの問題がある場合は、いつでもお問い合わせセンターをご利用ください。

 

 

 

 


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