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予防歯科と噛む事の重要性

 私たち人間は、毎日歯を使って噛みます。なんとか、噛む事はよく私たちに無視されますが、実は噛むことによって、虫歯や歯周病などの予防には結構効果があります。病院で予防を行うときには、色々歯科器具が必要ですが、まずは、日々の予防から始まりましょう。今日は、噛むことと予防の重要性についてお話しましょう。

 

 よく噛んで食事をすると唾液が大量に分泌され、肥満防止になります。また歯周病などで食べ物がよく噛めないと栄養の偏りから糖尿病などの病気も悪化します。生活習慣病と歯の病気は悪循環を生み出すわけです。さらに噛むことは脳を刺激します。噛むことは反射的な行為ではなく意識行動なので、赤ちゃんのころからしっかり教えることが大切です。

 

 

 食べ物が口の中に入ると、筋肉の働きとともに、食べ物を飲みこみやすくするために唾液の分泌が始まります。その他の唾液の作用には、以下の事柄が挙げられます。

1. 歯や粘膜の汚れや菌を洗い流し、虫歯予防になる
2. 消化を助ける
3. アレルギーや発がん性物質などを無害化する

 

 そして、毎日の噛むことにより、筋肉をよく使って、顔もいい形になれます。口の周りの筋肉は「目」や「頬」の筋肉とつながっています。しっかりかんで□を勤かす、前歯でかむ、口を閉じる事によって顔の筋肉が発達して、「よい顔」へと導かれます。

 

 また、よく噛んで食事をすると、唾液が大量に分泌されます。それにともない、血糖値が上がって空腹感がなくなり、少ない食事量で満足感が得られるのです。 また歯周病などで歯がグラグラして食べ物が良く噛めないと、栄養の偏りから、全身の病気が悪化することもあります。反対に肥満や糖尿病などの病気のある人は、歯周病が治りづらいことも分かってきました。生活習慣病と歯の病気は悪循環を生むわけです。 さらに、噛むことは脳を刺激することにも通じます。咀嚼は脳からの指令で行われ、噛んだ刺激はまた脳に戻り、脳を活性化します。

 

 

 

 

 


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