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親知らずを抜歯後のよくあるトラブル

   親知らずは、18歳ごろから生える第三臼歯のことで、よく抜歯する方がいいと勧められます。抜歯した後よくトラブルガ起こしますが、一体どのようなドラブルガありますか。親知らずの抜歯については、ハンドピースのほか、歯科アングルなどを使うときもよくあります。

 

では、親知らずを抜歯後、翌あるドラブルについてお話します。

 

■ 出血が続く

  口の中の出血は唾液で薄まり、実際の出血以上の血液がどんどん出てくるように見えるものです。少量であればそのままでも心配ないが、気になるようであれば、清潔なガーゼやティッシュなどをロール状にして圧迫止血する要領で抜歯部分の粘膜に挟み込み10~20分程度噛むようにします。

 

■ 腫れる
  親知らずは抜歯後全く腫れないこともあれば、しばらくの間腫れたりすることも。1~2週間程度かけて少しずつ落ち着くのが一般的。腫れたときは5分程度なら冷やしてもよいですが、それ以上冷やすと治りが悪くなりますので注意してください。

 

■ 縫合した糸が取れる
  抜いた後に傷口を縫合した場合、通常1週間待って抜歯する。しかし、1~2日目で縫った歯茎の部分が腫れて糸が取れてしまうことも。この場合は縫い直さず、様子を見ることがほとんど。

 

  そのほか、術後痛みがでたり、ドライソケットして、他にもドラブルが起こします。注意事項については、頻繁にうがいをしたりしないでください。そして、飲酒や喫煙などは抜歯当日控えてください。風呂もシャワだけでいいです。


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