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オートクレーブHS-D-2D操作説明書(2)

  前日、オートクレーブHS-D-2Dに関する仕様と簡単な操作方式について少しお話しましたが、今日は、他の点について少しお話します。

 

 

専門用語  

 

HEATING.  滅菌前の加熱   

VACUUMI. 真空にするため、空気を取り除く

STEAM.  気圧をあげる(滅菌温度に達したら加熱停止)  

DISINFE.  滅菌始める

DRYING  乾燥中(蒸気や温度が下がって来ると、オートクレーブは自動的に真空乾燥にシェンジします。)

END:  滅菌完了(器械から音がします。そして、スクリーンに気圧が0barになったら、ドアを開けて滅菌物をとってください。やけどないようにご注意。)

 

#:気圧が0barになるまで、決してドアを開けないでください。

 

 使用後、電源を切ってください。そして、ドアを半分閉めてください。ただし、ねっじてはいけません。ただ半分閉めておいてください。

 

異常

NO=99のエラーを出る場合は、使用異常、あるいは一番右のボダンをを3秒以上押したので、出てくるエラーです。その場合は、一番右のボダンを押し、真空乾燥システムに入らせます。容器内部に水がなくすまで、乾燥させてください。真空になったら、またドアをもう一度開けて、そして閉めて次の滅菌に入ってください。

 

#:気圧が0barになるまで、決してドアを開けないでください。

 

NO=98エラーが滅菌中の突然の停電で起こすエラーです。そういう場合に、一番右のボダンをを押して、真空にさせてください。真空になったら、またドアをもう一度開けて、そして閉めて次の滅菌に入ってください。

 

#:気圧が0barになるまで、決してドアを開けないでください。

 

  以上、専門用語と異常について少し紹介させていただきます。もし本文で届けない異常などが起こす場合は、サービスセンターへお問い合わせ下さい。できるだけ早めに返事できますようにがんばりますので、ご安心ください。

 

 

 


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