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歯ぎしりの種類にはどのようなものがあるのか

    一言で「歯ぎしり」と言ってもいろいろな種類があります。各歯ぎしりの特徴についてまとめて書いてみました。あなたはどのタイプの歯ぎしりなのでしょうか?いずれにせよ、歯ぎしりは無意識に行うことが多いのでなかなか判断しづらいです。医学の発展ともに、歯科に関する歯科機械の方もハイテックで、高効率的になります。すると、今の治療には、多大な助かりになります。

 

  かみ合わせの異常は、上下の歯の位置関係が正常でなくなったことを指します。専門的には、様々なかみ合わせの異常があります。成長とともにかみ合わせが悪くなったという場合は、歯の位置異常及び上下の顎の位置異常があります。あるいは口が閉じなくなったという場合は、顎関節症と言われる病気です。しかし、「かみ合わせの異常」として一般的に皆さんが感じるのは、奥歯のかみ合わせに問題があるという場合でしょう。したがって、今回のテーマは、ある時から急にかみ合わせが変わって違和感があるとか、かみ合わせが気になることに焦点を絞ります。

 

  歯医者さんで詰め物をしたり、被せ物をしたりした後に、かみ合わせが高いとか、引っ掛かるというような症状が出れば、それは原因が詰め物や被せ物なのでそれを調整してもらえば済みます。ところが患者さん自身の行動が原因でかみ合わせの異常感が生じることがあります。それは歯ぎしりです

 

 歯ぎしりは、大きく分けると

· 1、グラインディング(歯ぎしり)

· 2、クレンチング(食いしばり)

· 3、タッピング

の3つにわけられます。

 

 ぎしりの中でも最もたくさんの人にみられるのが、「グラインディング」と呼ばれるものです。これは一般的にいわれている歯ぎしりのことで、最も頻度の多いものです。
上下の歯を強く噛んだ状態で横に滑らせこすり合わせる動きをいいます。


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