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審美歯科の一つ---補綴歯科について

 審美歯科ときたら、一般的に矯正歯科、ホワイトニング、補綴歯科といったような三つの歯科方式がございます。そのような三つの方式の中に、どんな治療方式でも、適用な歯科用品や、歯科機械などが必要です。今日、補綴歯科について少しお話しましょう。

 

 「補綴歯科」とは、見た目やかみ合わせをクラウンや入れ歯など人工の歯で補う治療法のことです。歯科治療における補綴とは,歯が欠けたり、なくなった場合にクラウンや入れ歯などの人工物で補うことをいいます。古くは紀元前2,000年~1,000年のエトルリア人の墓地から発掘された入れ歯があります。日本でも奈良時代から入れ歯があったといわれていますので、昔から行われてきた治療法といえます。

 

 補綴歯科について一般的は手順はなんでしょうか。一緒に見てみましょう。

 

 まずは、クラウンという流れがあります。クラウンというのは、口の中に出ている歯(歯冠)がぼろぼろになった場合、歯ぐきの中にある根の部分(歯根)に、金属の芯を挿し込んで歯を造る治療です。そして、両脇の歯を土台にして、人工の歯を橋のように架ける方法はブリッジといいます。歯が1~2本なくなっても、その両脇の歯がしっかりているときに行います。

 

 むし歯や事故などで歯や歯を支える骨の一部がなくなった場合、一部の入れ歯を保樹しておくことが必要です。上顎または下顎のすべての歯を失った方総入れ歯、あるいは総義歯、全部床義歯といった治療を受けなければなりません。その後、ホワイトニングを行います。

 

 以上は、補綴歯科に関する簡単な治療法です。不完全あるいは不備なことがありますが、ひとまずご参考になれば幸いです。歯科用品に関してご興味をもっている方々はwww.athenadental.jpをご利用ください。


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