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歯の手入れ

   プラークとは口の中の細菌が歯の表面についてベトベト固まっている状態です。歯周病になる基本的な原因は、ブラークというものと言えるでしょう。毎日自宅での歯についての手入れですが、どのようにしたらいいでしょうか。また、必要な歯科用品がなんでしょうか。プラークには虫歯菌や歯周病菌など1mgの中に1億匹以上います。このプラークの細菌が酸を出して歯を溶かしたり、毒素を出して骨を溶かすことによって、虫歯や歯周病が進行するのです。

 

  歯ブラシやデンタルフロスでしっかりプラークを取っているのに虫歯や歯周病になってしまうと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。歯医者では歯磨きが足りないから虫歯ができると言われるだけです。しかし、実は歯磨きだけではプラークをすべて取ることはできないのです。

 

  プラークを除去するには、毎日の歯みがきが重要です。よくみがいたつもりでも、歯と歯の間はみがき残しが多く、大部分にプラークが残っています。これらのプラークを除去するためには、ハブラシに加えて、歯間クリーナー(歯間ブラシやデンタルフロス)の使用が大変効果的です。正しい歯のみがき方を身につけて、プラークを除去し、ムシ歯・歯周病を防ぎましょう。

 

  電動歯ブラシは上手く使えばプラークを効率的に落とすことができる道具です。電動歯ブラシの超音波の振動によってプラークを破壊できますので、歯医者で行うプラーク除去と同じ効果が得られます。

 

  デンタルフロスは歯と歯の間のプラークを取り除くためのものです。歯周病や虫歯の90%以上は歯と歯の間から起こります。そのためデンタルフロスを行わなければ、最も取らなければいけないプラークを取り残してしまうのです。 

 


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