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バイタルサインモニタ

  バイタルサイン(Vital Sign)とは、文字通り「生命徴候=生きているしるし」であり、生体が発する情報・所見のことです。基本的には「脈拍」、「呼吸」、「血圧」、「体温」の4つを指しますが、医療機器や医療技術の進歩、最新の医学的観点から、「動脈血酸素飽和度(SpO2)」や「呼気終末炭酸ガス濃度(EtCO2)」、「意識レベル」などを含めることもあります。

 

 人のバイタルサインをモニタリングする装置とされます心電図心拍数血圧体温といったバイタルサインをモニタリングし、患者の状態が異常になったときにはアラーム音などで知らせます。最近では、パルスオキシメーターも組み込まれている装置が多くまりました。主として病院内で用いられている。手術室集中治療室病室などで用いられます。

 

 バイタルサインモニタというと、まずはCMS6500についてお話したいです。TVドラマなどで良く目にする、手術中に心拍グラフや様々な数字が表示されている箱型の器械、これはバイタルサインモニタCMS6500。患者の心電図、血圧、体温、脈拍数などを同時に測定し表示する機器です。外形は精巧で、高機能で、簡単かつ便利な操作で、各級病院、コミュニティ医療や家庭に適合します。

 

 本製品の特徴についてですが、7 "TFT液晶、タッチスクリーン、LEDバックライト搭載、800x480ピクセルが掲載されています。可視および調節可能な可聴周波警報が設置されています。最も魅力なのは、記憶装置:メモリやミニSDメモリーカード内蔵。1000以上のデータファイルを記憶可能になります。

 


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