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抜歯の主原因と歯周病の予防

 抜歯の主原因はなんですか?

抜歯の原因では歯周病とう蝕(むし歯)によるものが大多数を占めています。抜歯原因の第一位が歯周病であり、成人の多くが歯周病によって大切な歯を失っているのです。歯科病気の治療は専門な歯科用品が必要です。

 

歯周病とは

歯周病とは、歯の周囲に付着したプラーク(歯垢)が歯と歯肉の隙間に入り込み、歯を支えている骨を破壊してしまう疾患です。歯周病により歯の周りの組織が壊れると、虫歯のない歯でも抜けてしまいます。

 

歯周病の自己チェックは?

1口の中がネバネバする。

2口臭がする。

3歯ぐきを押すと血や膿が出る。

4歯を磨いていると血が出る。

5固い物が噛みづらくなった。

6歯と歯の間に食べ物がはさまる。

7歯ぐきが痩せて、歯が長くなったように見える。

8歯がぐらぐらする。

9歯ぐきが腫れている。

 

歯周病はどのように予防するのでしょうか?

歯周病を予防するためには、何よりもまずプラークコントロールが不可欠です。歯の周辺に付着したプラークを除去し、細菌を減らすことで歯周病の進行を食い止めることができます。歯の上側の歯垢は、ご自身の毎日のブラッシングによって取り除くことができますが、歯肉の内側深く入り込んだ歯垢は、ご自身で除去できないため歯科医院にて清掃を行う必要があります。ご自身と歯科医院の相互の取り組みによって、歯周病を予防していきます。


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