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顎関節症の歯科治療

 顎が「カクカク」と鳴る、顎に痛みがある、口が開けづらい、食べ物を噛んでいると顎がだるくなるなどの顎の不調が長期的に続く症状を総称して顎関節症といいます。放っておくと顎だけでなく、身体にも悪影響をおよぼすことがあります。歯科治療は専門な器材(歯科用品)が欠かせません。

 

顎関節症は、顎関節に不自然な力がかかることから始まります。たとえば、歯並びが悪かったり、上の歯が少し外を向いていて、下の歯ときちんと噛み合わなかったりすると、あごの骨の動きに負担がかかります。また、極端な噛みぐせや歯ぎしり、ストレスによる歯の食いしばりなども要因になります。

 

顎関節症の歯科治療

かみ合わせ治療

かみ合わせの調整をし物理的に治療します。また、高さの合わないクラウン(被せ物)の治療や、磨り減ってしまった歯の治療、虫歯の治療を行い、かみ合わせを正します。

かみ合わせを治療する事により顎関節に負担を無くし顎関節症を治療します。

 

スプリントという装置を用いた対症療法

スプリントと呼ばれるマウスピースのような物をお口にはめてもらい、顎の関節にかかる負担を軽くするようにします。初めは1~2週間に一度を目安に、状態チェックとスプリントの調整をします。何回かの調整の後は、顎関節の状態により1~3ヵ月の間をあけて、様子をみたりスプリントの調整をします。


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