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歯周病ができる順序および年齢と歯周病の関係について

 歯周病の症状はなんですか?

歯周病は歯を支えている骨(歯槽骨といいます)が歯周病菌によって溶かされる病気です。歯周病の主な症状は、歯がぐらつく。2冷たいものがしみる。3強い口臭がある。4歯ぐきから膿がでる。5口が粘つく

 

私はまだ若いから大丈夫?

歯肉炎はどの年齢層でもみられます。一方、骨の吸収を伴う歯周炎はゆっくり進む疾患なので一般には30代後半からみられることが多いです。しかし中には10代前半から20代にかけて急速に進行する歯周炎もあります。この場合は特に家系性があると言われているので、家族に歯周病で苦労した経験のある人がいる場合には年齢に関わらず検査を受けられることをお勧めします。歯科治療は専門な器材が必要で、一部分の器材は高圧蒸気滅菌器での消毒が必要です。

 

歯周病ができる順序はなんですか?

細菌が歯の周囲に付着する

細菌の出す毒素が歯茎から入り込む

歯茎から出血や膿が出る

歯の周囲の骨が溶ける

 

歯周内科治療とは

歯周内科治療とは、歯周病を薬を使用して内科的に治療していく、新しい考え方の治療法です。これは、位相差顕微鏡で菌の確認を行い、除菌に必要な薬剤を使用することにより、内科的に歯周病を改善させようとするものです 。


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