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顎関節症という疾患についてのこと

 顎関節症についてのこと

顎関節症とは、あごの関節と顎関節の周辺に生ずる障害のことを言います。「ものを噛むと耳の付け根やこめかみが痛い」「口が開けられない」「口を開けると音がする」などが主な症状です。またそれに関連して「頭痛」「首・肩・腰のこり」「耳鳴り」「目の疲れ」といった症状が表れることもあります。歯科治療は専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブでの消毒が欠かせません。

 

女性に多い疾患

顎関節に不具合を感じている人がどれぐらいいるのか、正確にはわかっていません。しかし、アメリカでは1千万人以上が何らかの顎関節症症状をもっているという統計的な予測がいくつか報告され、日本では成人の約半数近くに顎関節に何らかの症状があると報告されています。また、この顎関節症症状は、一般的に男性に比べ、女性に多いともいわれています。

 

原因について

歯ぎしり・食いしばり

ストレス

関節の炎症やコリ

事故などによる外傷で過去にひどく顎を打ったことがある

 

スプリント療法

歯にマウスピースのようなものを装着して筋肉や歯の負担を軽減させる。歯ぎしりや食いしばりからのダメージも軽減させる。

 

物理療法

患部を温めたり、冷やしたりして痛みを軽減させる。


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