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虫歯と根管治療についてのこと

 虫歯はどうしてできるのですか?

虫歯は細菌感染症です。口の中は温度、湿度が細菌にとって住みやすい環境で、食後数分後から細菌が食べかすを分解して、口の中の酸性度を増し、歯をとかしていきます。歯科治療は専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブでの消毒が欠かせません。

 

虫歯の進行は?

C1:エナメル質内までの虫歯。

C2:象牙質までの虫歯。

C3:歯髄まで進行した虫歯。

C4:根だけ残っている虫歯。

 

虫歯の各階段の治療法は何ですか?

C1虫歯部分だけを削り、詰め物(インレー)を詰める

C2虫歯部分だけを削り、詰め物(インレー)を詰める

C3神経を治療し、被せ物(クラウン)を被せる

C抜歯後、入れ歯インプラントなどで歯の機能を回復させる

 

根管治療とは?

根管治療とは、死んでしまった歯の神経を取り除いた後、歯の根をキレイに洗浄・殺菌し、歯を再び生かすための治療です。神経まで及んでしまった虫歯を放置しておくと、最終的には抜歯となってしまいます。こうした状況を阻止し、ご自身の歯を残すことができるのが根管治療というわけです。


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