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歯周病を悪化させる因子および歯周病に伴う症状について

 歯周病の主な原因はなんですか?

歯周病の原因には、直接的な原因と間接的な原因があります。直接的な原因はプラーク(歯垢)です。プラークは、歯の表面に集まる目に見えない細菌からできているネバネバとした薄い膜のことで、このプラークが貼り付いている状態を「バイオフィルム」と呼びます。バイオフィルムには、無数の歯周病細菌が存在しており、この歯周病細菌の出す毒素が歯周病の発生や進行に大きく影響してきます。 歯科病気の治療は専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブによる消毒が欠かせません。

 

歯周病を悪化させる全身的な因子とは?

遺伝、喫煙、薬の長期服用や性ホルモンの不調和(思春期、妊娠時、更年期)口腔内の悪習癖(歯ぎしり、くいしばり、口で呼吸する癖等)、ストレス、糖尿病、骨粗鬆症など考えられます。

 

歯周病になるとどんな症状が出ますか?

1ブラッシング時に出血する。

2朝起きた時、お口の中がネバネバする。

3口臭が気になる。

4歯肉がむずがゆい、痛い。

5かたい物が噛みにくい。

6歯が長くなったような気がする。

 

PMTCとは?

歯科医師、歯科衛生士が専用の器具を使用して行う歯のクリーニングです。歯の表面や歯と歯のすき間に付着した歯石やプラークを取り除きます。PMTCは歯周病の予防にとても有効です。


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