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食生活と歯周病の関係および歯周ポケット検査の紹介

 歯周病とは?

歯周病は、歯と歯根の表面に付く歯垢、つまり、細菌の塊に感染することによっておこる炎症性の病気です。歯ぐきが腫れる症状にとどまる歯肉炎と歯を支える骨(ほね)までとける歯周炎の大きく2つに分類されます。歯科病気の治療は専門な器材(歯科通販)が必要です。

 

食生活と歯周病の関係はなんですか?

軟らかい食べ物や甘い食べ物ばかり食べていると、食後30分を経過する頃には、歯の表面が多量のプラークに覆われることになります。 また、偏食をすると栄養摂取のアンバランスから丈夫な身体造りが出来なくなり、細菌感染に対する抵抗力の低下を招きます。 結果、歯周病菌の勢いに負けてしまいます。

 

歯周ポケット検査って?

歯周病になると歯と歯ぐきの間にある隙間「歯周ポケット」が深くなっていきます。専用の器具を用いて歯周ポケットの深さを調べ、歯周病の進行具合を確認します。

 

プラークコントロールとは?

歯周病予防、治療で基本となるのがプラークコントロールです。プラークコントロールとは歯周病の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることを目的とした予防、治療法です。正しい歯磨きの仕方や歯科医院でのケアで、プラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本となります。

 


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