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歯周病に関する知識の紹介

 歯周病とは、プラーク(歯垢)の中の歯周病菌がハグキに炎症を起こし、徐々に周りの組織を破壊していく細菌感染症です。痛みなどの自覚症状がなく進行するので、別名サイレント・ディジーズ(静かに進行する病気)と呼ばれ、症状が進行すると歯を支える骨(歯槽骨)を溶かし、やがて歯が抜けてしまう原因になります。歯科病気の治療は専門な器材(歯科卸売)が必要です。

 

歯周ポケットについて

歯のまわりの歯肉の溝を歯周ポケットと言います。健康な歯肉の溝は 12mmですが歯肉炎や歯周病が進行するとだだんだん深くなっていきます。

 

近年の研究により、歯周病と全身疾患の関わりが明らかになりつつあります。心疾患、糖尿病などへの関連が指摘されているのです。つまり、歯周病は「お口の病気」だけにとどまらず、全身の健康を脅かす病気といえます。そのため、歯周病の早期発見と早期治療は大切です。

 

歯周病の治療はまず生活習慣を改善することから開始します。比較的軽度の場合には正しい歯磨き法、PMTCによる汚れの除去、フッ素塗布による予防などを行います。しかし、進行が重度の場合は、フラップ術やGTRメンブレン法などといった外科的手術が必要になるケースもあります。


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