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歯周病と生活習慣の関係および歯周病の恐ろしい点についての紹介

 歯周病を招く直接的な原因はなんですか?

直接的な原因はプラーク(歯垢)です。プラークは、歯の表面に集まる目に見えない細菌からできているネバネバとした薄い膜のことで、このプラークが貼り付いている状態をバイオフィルムと呼びます。バイオフィルムには、無数の歯周病細菌が存在しており、この歯周病細菌の出す毒素が歯周病の発生や進行に大きく影響してきます。歯科病気の治療は専門な器材(歯科通販)が必要です。

 

プラークコントロールとは?

プラークコントロールとは、歯周病の直接の原因であるプラーク(バイオフィルム)を減少させたり、プラークが再び付着するのを予防することです。歯周病の治療では、プラークコントロールは不可欠なものです。プラークコントロールなくして歯周病を治療することはできません。初期の歯周病であれば、プラークを徹底的に取り除くことで歯肉を健康な状態に回復させることができます。

 

歯周病と生活習慣の関係はなんですか?

歯周病は生活習慣病です。故に日頃の生活習慣によって歯周病になりやすくなったり、歯周病を治療しても治りづらくなる事があります。いくら正しい歯磨きをおこなったり、歯医者で治療をおこなっても生活習慣を見直さない限り歯周病を予防し、完治することは難しいのです。

 

歯周病の恐ろしい点は何?

歯周病の恐ろしい点は、初期・中期に痛みをあまり感じることがなく症状がどんどん進むことです。痛みや腫れなどの症状が出てくるのは末期になってからで、それまでは、ほとんど自覚症状がありません。これが、この病気の最大の特徴であり、一番恐ろしいところです。


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