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歯周病にかかる原因と年齢について

 歯周病とは、歯の周囲に付着したプラーク(歯垢)が歯と歯肉の隙間に入り込み、歯を支えている骨を破壊してしまう疾患です。歯周病により歯の周りの組織が壊れると、虫歯のない歯でも抜けてしまいます。歯科病気の治療は専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブによる消毒が欠かせません。

 

歯周病は年齢からくる老化現象と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそうではありません。20代の若い人も歯周炎も含めると約7割くらいの方が歯周病患者です。

 

歯周病チェックリスト

口臭。2歯磨きのときに出血する。3歯ぐきがぶよぶよになる。4歯がぐらつく。5歯ぐきが赤くなる。6口の中がネバネバする。7歯肉から膿が出る

 

歯周病予防、治療共に基本となるのがプラークコントロールです。プラークコントロールとは歯周病の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることに重点を置いた予防、治療法で、正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本です。


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