製品を検索する
位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > 歯周病の根本的な原因および喫煙と歯周病の関連性の紹介

歯周病の根本的な原因および喫煙と歯周病の関連性の紹介

 歯周病とは、”歯を支える周りの組織(歯周組織)”に起こる病気です。 軽い歯周病も含め、40歳以上の成人のうち、5人に4人が歯周病にかかっているといわれ、歯周病は歯を失う最も大きな原因となっています。歯科病気の治療は専門な器材(歯科通販)が必要です。

 

歯周病の根本的な原因は歯垢で、歯垢は毎日の歯磨き等で取り除く事が可能なのですが、実際には歯磨きの仕方が間違っていたりして完全に取り除けていないことが多く、歯垢は時間が経てば歯磨きでは取り除くことができない歯石になり、歯石は歯周病菌の格好の棲家となるため早めに取り除かなければドンドン歯周病が進行してしまうのです。

 

喫煙と歯周病の関連性

喫煙は歯周病を悪化させる最大の要因だと言っても過言ではありません。よく喫煙は身体の健康に悪影響を及ぼすと言われていますが、 口腔内にとってもそうなのです。タバコの成分である「ニコチン」や「一酸化炭素」が歯茎の血液循環に障害をもたらし、歯周病菌への免疫力を低下させてしまいます。また、歯周病の原因となる歯石や歯垢を歯に付着させやすくもします。歯周病だけでなく、歯が黄ばんだり、歯茎が黒ずんでしまう原因にもなります。健康な歯茎ときれいな歯を維持するために、喫煙は控えたほうが良いでしょう。

 

歯周病の治療はまず生活習慣を改善することから開始します。比較的軽度の場合には正しい歯磨き法、PMTCによる汚れの除去、フッ素塗布による予防などを行います。しかし、進行が重度の場合は、フラップ術やGTRメンブレン法などといった外科的手術が必要になるケースもあります。このような場合でも日々のメンテナンス、しっかりとしたプラークコントロールを行うことが再発を防ぐ絶対条件といえます。


より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp