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歯周病の検査方法および喫煙 と歯周病の関係

 歯周病とは

歯周病は、歯と歯肉のすき間のプラークの中に棲息する歯周病原菌の感染によって起こります。感染の結果、歯肉に炎症が起こり、歯を支える骨が吸収されていく病気です。最終的には歯を支えることが出来なくなり、抜けてしまうことになります。また、歯周病の進行は、体全体の健康にも悪影響を及ぼす可能性のある、大変大きな問題です。歯科病気の治療は専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブでの消毒が欠かせません。

 

歯周病の検査方法はなんですか?

歯周ポケット検査「プローブ」というものさし状の器具を用いて、歯と歯ぐきの間の溝の深さを調べます。深ければ深いほど、歯周病が進行しています。

歯の揺度検査ピンセット状の器具で歯をつまんで動かし、グラつき度合いを調べます。グラつきが大きいほど、歯周病が進行しています。

レントゲン検査顎の骨の状態をレントゲン撮影にて調べます。骨密度が低いほど、歯周病が進行しています。

 

喫煙 と歯周病の関係はなんですか?

喫煙される方は、ニコチンの影響で毛細血管の血流が悪くなるので、細菌の侵入に対する抵抗力が低下します。その為、歯周病が進行し易く、 また、一旦 炎症を起こしてしまうと治りにくく、プラークもつき易くなります。そして、タールの影響で歯肉の色が黒ずんで不健康に見えます。

 

歯周病と糖尿病の関係はなんですか?

以前から、糖尿病の人は歯周病にかかってしまうリスクが高いと言われていました。さらに近年では、逆に、歯周病にかかると糖尿病が悪化するという報告もあります。つまり歯周病と糖尿病は、お互いに悪影響を及ぼしあう関係なのです。

 


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