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歯周病の原因とプラークコントロールについてのことの紹介

 歯周病は、歯科の三大疾患の一つで日本人に多く、歯を支えている歯肉や顎の骨が、化膿したり破壊されたりする病気です。歯周病は限度を越えてひどくなるとどんなに一生懸命に治療しても手遅れになります。あまりひどくならないうちに完全に治療する事が重要です。歯科病気の治療は専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブによる消毒が欠かせません。

 

歯周病の原因

最も多い原因は食べカスによって発生する歯垢(プラーク)です。歯垢や歯石がたまると、歯と歯肉の境や歯と歯の間、歯のくぼみなどに細菌が増殖し、この細菌が歯周病を引き起こす原因となるのです。

 

歯周病の症状

口臭がするようになった。2口の中がネバネバする。3硬いものを噛むと歯が痛い

歯茎が下がって歯が長く見える。5歯磨きなどで歯茎(歯肉)から出血する。6歯茎(歯肉)が腫れている。7歯茎などから膿(うみ)が出る。8歯がグラグラする

 

プラークコントロールについて

プラークコントロールとは、歯周病の直接の原因であるプラークを減少させたり、プラークが再び付着するのを予防することです。歯周病の治療では、プラークコントロールは不可欠なものです。プラークコントロールなくして歯周病を治療することはできません。

初期の歯周病であれば、プラークを徹底的に取り除くことで歯肉を健康な状態に回復させることができます。歯周病が進行したケースで歯周外科治療が必要なケースでも、プラークコントロールをしっかり行うことで、治療の効果を大きく高めることができます。


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