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歯周病の直接的な原因および歯周病と生活習慣の関係の紹介

 歯周病とは、歯肉や歯槽骨など歯を支えるまわりの組織全体に起こる病気の総称です。

成人では多くの人が歯周病にかかっていると言われており、最近では10代で初期段階が始まっていることもあります。歯科病気の治療は専門な器材が欠かせません。一部分の器材はオートクレーブでの消毒が必要です。

 

歯周病の直接的な原因はプラーク(歯垢)です。プラークは、歯の表面に集まる目に見えない細菌からできているネバネバとした薄い膜のことで、このプラークが貼り付いている状態を「バイオフィルム」と呼びます。バイオフィルムには、無数の歯周病細菌が存在しており、この歯周病細菌の出す毒素が歯周病の発生や進行に大きく影響してきます。

 

歯周病と生活習慣の関係

歯周病は「生活習慣病」と言われるように、日々の習慣改善が重要です。特に喫煙は血流が悪くなりやすく、プラークが付着しやすいため非喫煙者よりも歯周病にかかりやすいとされています。また、偏食による不十分な栄養摂取、糖尿病なども歯周病を引き起こす原因になりえます。

 

PMTCについて

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning )とは、毎日、知らず知らずのうちに磨き残してしまった部分や歯ブラシでは磨くことができない部分を専門的な機械などで衛生士により徹底的にクリーニングすることをいいます。PMTCは歯周病の予防にとても有効です。

 

 


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