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歯周病の怖さ、審査方法、プラークコントロールの紹介

 歯周病とは歯ぐきの中の骨がとける病気で最終的には歯がグラグラして抜けてしまいます。歯周病はおおよそ50歳代で80%の人がかかっていると言われているにもかかわらず「沈黙の病気」と呼ばれるほど、自覚症状が感じられない病気であるために、重度になるまでほったらかしになっている人が少なくありません。歯科病院では専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブでの消毒が必要です。

 

歯周病は口の中だけの発病するのではなく、体全身にも大きく影響を与えていることが、近頃の研究によってわかってきています。お口の中の歯周病菌が血流にのって全身を巡り、全身疾患を招くことがあります。そのため、歯周病の早期発見と早期治療は重要です。

 

歯周病の審査方法

ポケット(歯と歯肉の境の溝)の深さの測定。

レントゲンによる骨の吸収程度の確認。

噛み合わせの審査。

歯周病菌の測定を行ない、口の中の細菌の種類と数の検査を行います。

プラーク(歯に付着した汚れ)量の検査を行います。

 

プラークコントロールについて

プラークコントロールとは歯面や歯に隣接している歯肉の表面にたまっているプラークや付着物をを防止(予防)することです。特に歯周病治療において、プラークコントロールは欠かすことのできない重要な問題です。プラークコントロールは歯周病を治療し、予防するための、また、歯石形成を抑制するための最も有効な方法と考えます。


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