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歯周病の怖いところおよび歯周病の予防法についての紹介

 歯周病はいわゆる生活習慣病の一つで、細菌(バクテリア)が原因でおこる感染症です。45歳以上の成人の90%以上が罹患しているといわれています。歯周病の治療は専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブでの消毒が必要です。

 

歯周病の進行は痛みが殆どありません。通常では、疲れた時などに何となく違和感が出る程度で、ひどくなってから痛みが強くなる病気なので症状が出たときには手遅れになることが多いのです。ガンの様に気づかぬうちに進行する怖い病気なのです。

 

歯周病にならないために

自分に合った正しいブラッシング方法を知りましょう。

だらだら食いや間食を控え、規則正しい食習慣を身につけましょう。 

定期的に検診を受けて、衛生士によるブラッシング指導と歯の掃除をしてもらいましょう。 

 

PMTCについて

PMTCというのは歯科医や歯科衛生士などが行うお口の清掃プログラムのことです。これにより歯みがきなどでは取れにくい悪い細菌を徹底的にこすり落とします。PMTCは、歯や歯肉の清掃を専門の器具を使ってていねいに行いますから、予防効果が高いだけでなく、とても気持ちがいいものです。


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