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歯周病の検査と歯周病の症状について

歯周病は、歯を支えている骨が溶けてしまう病気の事で、日本人が歯を失う最も大きな原因と言われています。歯と歯ぐきのすき間である歯周ポケットにたまった、歯垢(プラーク)に含まれる細菌が原因で、歯肉が腫れたり出血したりして、最終的には歯が抜けてしまう事もあります。歯周病の治療は専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブでの症状が必要です。

 

歯周病の症状について

歯肉が腫れてることがある。歯みがきをすると、歯肉から出血する。朝起きた時、口の中がネバネバする。口臭がある。指摘されたことがある。歯肉が後退している。

歯の間に食べ物がよく挟まる。歯がグラグラする。歯肉を押すと膿(ウミ)がでる。

 

歯周病の検査について

歯周ポケット検査歯周病が進行するにつれ、歯周ポケットは深さを増します。「プローブ」という器具を使い、歯周ポケットの深さを調べ、進行度を調べます。

歯の動揺度検査歯周病が進行するにつれて、歯はグラつきを増します。対象の歯をピンセットでつまんで動かし、グラつき度合いを調べます。

レントゲン検査歯周病が進行するにつれ、歯を支える顎の骨の溶解度は増します。レントゲンによって骨の密度を確認し、進行度を調べます。

 

PMTCでの歯周病の予防

毎日、細かい所まで磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所に汚れがたまりやすくなってきてしまいます。歯科衛生士が専門的な器械を使って、このような部分のクリーニングを行う、それがPMTCです。PMTCは歯周病の予防にかなり有効です。


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