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歯周病の種類と女性と歯周病の関わりの紹介

 歯周病とは、歯槽膿漏ともいい、歯茎に歯周病菌が感染することで起こる感染症です。大人の約8割がすでに歯周病菌を持っており、大多数の方で気づかないうちに歯周病が進行しています。治療法は虫歯とは違い「削って詰め物をする」というような治療ではなく、毎日のブラッシングや歯科医院での徹底的なクリーニングが必要になってきます。歯周病の治療は専門な歯科機器が必要です。一部分の歯科機器はエアーコンプレッサーの協力が必要です。

 

歯周病(歯槽膿漏)は大きく分けて、歯肉炎と歯周炎に分けられます。炎症の範囲が歯肉に限局し、歯槽骨の吸収が始まっていないのが歯肉炎。炎症が、歯肉を超えて侵攻し、歯槽骨を破壊しているものが歯周炎です。

 

以下の症状に当てはまる方は歯周病の可能性があります。

1、口臭がある。2、歯肉が赤く腫れている。3、歯ぐきから出血がある。4、歯がグラグラする。5、歯ぐきから膿が出る。6、歯が長くなったように感じる

 

女性と歯周病の関わり

ある種の女性ホルモンは、歯肉や骨の代謝に影響を及ぼして、歯肉に炎症を起こすと言われています。  特に、思春期・妊娠期・更年期など、ホルモンバランスが不安定に成る時期はその傾向が強く現れます。


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