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ラミネートベニア治療の流れと特点

歯科治療における新しい治療が、ラミネートベニアです。ラミネートは、一般的にもよく使用される言葉です。“薄い板状の”という意味です。ベニアは、ベニア板の言葉のように、こちらも薄い板状のものをさします。つまり、ラミネートベニアとは、薄い板状のものを作製し、歯に接着する治療です。プラスチックとセラミックがありますが、ほとんどの場合、セラミックで作ります。

 

この治療法の流れ

1、ラミネートベニアを貼り付ける箇所の表面を僅か0.2mmから0.5mmだけ削り、型取りを行います。また貼り付ける箇所の写真を撮ります。2、採取した歯の形や色に合わせて、ネイルチップのようなジェル状のラミネートベニアを作製します。3、ラミネートベニアと貼り付けたい箇所の歯の表面を専用の接着剤で貼り付けます。 そして、専門な器材(歯科通販)の光をあてて接着剤を固めます。はみ出た接着剤などを取り除き、歯の表面を磨いて周りの歯との違和感をなくし、 最後に噛み合わせを調整して終了です。

 

この治療法のメリット

1、色が元に戻ることはない

2、色だけでなく、形(すきっぱなど)も短期間で修正可能
3、ホワイトニングでの「白」よりもっと白くできる
4、生まれつき色が濃い歯でも、短期間で白い歯になる
5、削る量が少ない

 

この治療法のデメリット

1、削る量が少ないとはいえ、健康な歯を削る必要がある

2、治療費が高い

3、歯の形は変えられるが、歯の方向はほとんど変えられない

4、セラミックのシェルは薄く割れやすいので、強い力のかかる部位には使用できない  


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