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歯周病と全身疾患の関わり及び歯周病の治療法の紹介

歯周病とは、歯や歯ぐきの周りに起こる病気の総称です。その主な原因は、歯と歯肉の間の歯周ポケットに溜まる歯垢。歯垢が溜まることで歯肉が炎症を起こし、ひどくなると膿が溜まったり歯が抜けてしまったりすることもあります。

 

歯周病は歯だけの問題にとどまりません。歯周病は細菌感染症です。 歯周病菌が口内を通して全身に巡ることによって、他の疾患の原因になる可能性もあります。特に、以下の全身疾患と歯周病が関係していることが、研究によって明らかにされています。糖尿病。2感染性心内膜炎。3脳や心臓などの血管障害。4骨粗鬆症。5早産。そのため、歯周病の早期発見と早期治療は大切です。

 

プラーク除去(基本治療)

基本的には日常の丁寧な歯磨きが最大の歯周病予防法です。そのため、歯科衛生士に正しい磨き方を教わって、効果的にプラークを除去しましょう。また、歯磨きでは落としきれない汚れを除去するために、定期検診ではクリーニング(PMTC)を受けることも重要です。一部分の歯周病を治療する器材はオートクレーブによる消毒が必要です。

 

フラップ手術(進行した歯周病の治療)

歯周ポケットが6mm以上と進行した場合におこなう手術です。歯肉(歯ぐき)を切開して歯槽骨から剥離し、露出した歯根のプラークや歯石の除去、歯槽骨の清掃、およびダメージを受けた歯肉などの組織を除去し、歯肉を元の状態に戻します。

 


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