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インプラント治療を受ける条件とインプラントの素材について

インプラント治療とは、歯が抜け落ちてしまった部分のあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上から人工歯を取り付ける治療です。天然歯と同じように、固定された根を持つ構造なので、天然歯と同じくらいの咀嚼能力が回復できます。他の健康な歯に負担をかけることもありません。また、人工歯はセラミック製でとても自然な見た目です。インプラント治療の前には専門な歯科用品による検査は必要です。

 

インプラント治療を受ける条件

インプラント治療を受けるには、条件があります。まず、人工歯根を埋め込むのに充分な骨量があること。そして外科手術を伴うことから、糖尿病、高血圧などの全身的リスクファクターがないかどうか。それらをチェックした上で始めて治療計画を立てていきます。

 

インプラントの素材の安全性

インプラントの素材は、チタンで形成されています。40年以上の臨床研究により、チタンという素材が人体に拒絶反応を与えず、時間を経過することで、骨と結合する(オッセオインテグレーション)ことが確認されております。このチタンの特性を利用し、人工的に歯の土台である歯根を造り、人工的な歯を立てることで、丈夫で安定した治療を施すことができるのです。

 

メンテナンスの面

3ヶ月に一度のペースでメンテナンスを行います。その際にはインプラント治療を行った部分だけではなく、他の健康的な歯についても専門的な検査や予防処置を行います。

 


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