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顎関節症を招く原因と症状について

顎関節症についての話

お口を開け閉めするための左右一対の関節を顎関節と呼び、ちょうど耳の穴の前に位置しております。みなさんは、お口を開け閉めする際に痛みを感じたり、音が鳴ったりしたことはございませんか?あるいは、お口を開けようと思っても、引っかかって開けづらくなったという経験のある方もいらっしゃるかもしれません。主にこういった症状が生じている場合、顎関節症が疑われます。歯科レントゲンによる検査は顎関節症の状況を確認できます。

 

顎関節症女性に多い疾患

顎関節に不具合を感じている人がどれぐらいいるのか、正確にはわかっていません。

しかし、アメリカでは1千万人以上が何らかの顎関節症症状をもっているという統計的な予測がいくつか報告され、日本では成人の約半数近くに顎関節に何らかの症状があると報告されています。また、この顎関節症症状は、一般的に男性に比べ、女性に多いともいわれています。

 

それでは具体的な原因とはなんなのか?以下のことが考えられます。

1、歯並びが悪い。2、片方の歯で噛んでしまう癖がある。3、楽器の演奏など顎を酷使している。4、顎に強い衝撃を受けた経験がある。5、精神的ストレスなどによる、食いしばり、歯ぎしり。6、ほおずえをつく、姿勢が悪い、猫背、うつぶせで寝る。7、あまりかたいものを噛む習慣がなく、顎が発達していない

 

スプリント療法について

歯に馬蹄形の透明な装置を装着します。顎関節症の治療で最も多く選択される療法です。 一時的に上下の歯の接触が変化することで顎の筋肉活動が減少したり、顎関節にかかる 負担を軽減することで症状を緩和させることができます。


 


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