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四つのタイプの矯正治療についての知識

ワイヤー矯正とは、歯の表面にブラケットと呼ばれる装置を特殊なボンドで貼り付け、そこにワイヤーを通して正しい位置に歯を少しづつ動かしていくもっとも一般的な歯列矯正治療法です。今までは金属製のブラケットを歯に装着することから、審美面を気にする患者さんなどを中心に敬遠されがちでしたが、最近では、セラミックやプラスチック製の透明なブラケットを使用することで目立ちにくい矯正歯科治療を選択することも可能となりました。

 

ウスピース矯正とは、透明な取り外し可能のマウスピースを使用する歯列矯正法です。マウスピース矯正では、まず患者さまの歯型をお取りし、ほんの少しだけ理想形の歯並びに近づけた模型を作成します。そして、その歯型に合ったマウスピースを製作し、数週間装着していただきます。すると、マウスピースの形に歯並びが矯正され、模型と同じ歯並びへと歯が移動していきます。 これを数回繰り返すことで段々と最終的に目指す理想の歯並びへ近づいていきます。

 

裏側矯正とは、歯の裏側(舌側)に装置をつけて歯並びを治す治療法です。そのため、外からは ほとんど矯正装置が見えない のが特徴です。出来る限り装置を見せたくない方が選択されます。矯正治療の前に歯科レントゲンによる検査は必要です。

 

インプラント矯正は、歯科治療の矯正のひとつで、インプラントを矯正の固定元として治療する方法です。この方法の優れているところは、通常の矯正と違い、固定点があるために、全体の歯科矯正の効果が高まることが期待できることです。全体的な歯の矯正がよりスムーズに行うことが可能で、通常の矯正よりも治療期間が大幅に短縮されるというメリットがあります。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 


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