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親知らずのドラブルと親知らずを抜かなくても良い場合の紹介

親知らずは前から8番目に生えてくる歯です。第3大臼歯、智歯、知歯とも言います。通常は20歳前後に生えてきます。40~50歳頃に歯肉が下がるなどして、生えてきたと感じることもあります。生えてこない人も多くいます。歯科レントゲンによる検査は親知らずの状態を確認できます。

 

親知らずはまっすぐ生えていない場合

生えるスペースが小さく、斜めや横に生えてしまった親知らずは、歯ブラシをきちんとあてることが難しくなります。磨き残しは、虫歯や歯周病の原因となります。そのまま放置しておくと、身体の抵抗力が落ちたときに突発的に親知らず周辺の歯ぐきが腫れて痛みを伴い、ときには口を開けることができなくなることがあります。

 

噛み合わせへの影響

しっかり生えていない親知らずは、しっかりとかみ合わないため、お口全体のかみ合わせにも悪影響を及ぼすことがあります。かみ合わせが悪くなると、あごだけでなく身体全体にも影響することがあります。その時に親知らずを抜くことを勧めます。

 

親知らずを抜かなくても良い場合もあります。

1、正常方向に生えてきていて、歯磨きも特に問題なくできる場合。

2、骨の中に完全に埋まっていて、レントゲン上問題が無い場合。

3、その他、特に悪影響を及ぼすことがないと判断された場合。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 


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