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親知らずのドラブルと抜歯後の注意点について

18歳から20歳頃に、一番奥に生えてくる臼歯のことを智歯(親知らず)といいます。現代人の顎は小さくなる傾向にあり、智歯が生えてくるスペースは不足がちです。 このため、智歯が半分しか生えてこない場合や埋まったままで出てこない場合などが多く見られ痛みや腫れが出る等、様々な弊害を引き起こします。歯科レントゲンによる検査は親知らずの状態を確認できます。

 

親知らずは絶対に抜かなくてはならないといわけではありません。
ただし以下の場合は、抜くことをおすすめします。
1、痛みや腫れがある場合。2、噛み合わせに問題がある場合。3、横向きや斜めに生えてきてしまった場合。4、中途半端な生え方で止まってしまっている場合。5、歯並びに悪影響を及ぼしている場合

 

親知らず抜歯後の注意事項

1、抜歯当日は入浴や運動、飲酒はお控えください。2、傷口を手や舌で触るなど刺激しないでください。3、薬は指定どおり服用をお願いいたします。また、麻酔が切れると痛みが出ることもありますので、麻酔が切れる少し前くらいに痛み止めを飲みましょう。4、抜歯後はガーゼをしっかり噛んでいただきます。だいたい、1520分でほぼ止血します。このときに何度もうがいをしたりすると出血することもありますので、うがいは避けてください。

 

親知らずを抜かなくても良い場合

腫れや違和感が少しの場合。2矯正の移植に利用できる場合。3十分に歯磨きができている場合。4ブリッジの支台歯として利用できる場合。5きれいに生えてきて、歯磨きにも問題が無い場合。6一部だけ生えてきて、他の歯に悪影響を及ぼしていない場合。7完全に骨の中に埋まっていて、今後も問題が起こる可能性が低い場合

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 


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