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インプラント治療の特点とデメリットについて

インプラント治療とは歯の抜けたところにインプラントを埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。 埋め込まれたインプラントは骨と結合してしっかりと固定されます。 その上に取り付ける人工の歯も患者さんに合わせて一本ずつ作るので、噛み心地も外観も天然の歯とほとんど変わりません。この治療は外科治療が必要するため、治療の前にパルスオキシメーターや心電計などの器材で体の状態を検査することが必要です。

 

インプラントのメリット

1、歯が無くなるとその部分の顎の骨は痩せてきてしまいます。これは歯根を通して伝わるはずの適度な刺激がなくなるため回りの骨が退化してしまいます。インプラントにより人工の歯根が入るわけですからその場所のそれ以上の骨吸収を防ぎます。

2.  ブリッジと違いインプラントは健康な歯を削る事なく治療できます。

 

インプラントのデメリット

1、保険のブリッジ・入れ歯に比べて高度医療のため費用がかかる

2、重度の心臓病・肝臓病・糖尿病などの場合、治療が行えないことがある

 

インプラント治療が終わったあとも口腔内の良い状態を長く保つためには、患者さまによるセルフケアや、歯科医師や歯科衛生士によるメンテナンスが欠かせません。

http://www.athenadental.jp/category-2018-b0-パルスオキシメーター・SpO2モニター.html

 


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