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親知らずのタイプと利用について

親知らずとは、前歯から数えて8番目に生えてくる奥歯のことで、正式名称を「第三大臼歯」といいます。親知らずが生えてくるのは1721歳頃。昔は、この歯が生える頃には子どもはもう独立して親元にいなかったことが名前の由来だと言われます。

 

親知らずは「生えてきたら必ず抜歯しなければいけない」ということではありません。痛み・炎症などのトラブルが起きておらずきちんと噛み合っている場合には、抜歯の必要はありません。抜歯の適応となるのは、歯並びに悪影響を及ぼしたり、虫歯や炎症、痛みを引き起こしていたりするケースです。一部分の歯科治療に用いる器材はオートクレーブによる消毒が必要です。

 

親知らずのタイプ

1、まっすぐタイプ普通の歯と同じようにまっすぐに生えた状態で、通常、歯の一部または半分程が歯茎の外にでています。)2、斜め傾きタイプ親知らずが生えるスペースがないため、手前の奥歯にぶつかって斜めに生えた状態です。このタイプの親知らずは時間が経ってもきちんと生えてきません。3.潜水タイプ親知らずがまったく見えず、前の奥歯の根元にぶつかるように横に倒れて生えている状態です。

 

親知らずの利用

親知らずが生えていても、痛みや炎症、腫れといった症状が全くなかったり、もしあったとしても、真っ直ぐ生えていれば親知らずを抜かずに済みます。親知らずを抜かずに残しておくことで、他の歯に何かあった際に移植する歯として使うことができますし、親知らずの隣の歯が抜けた場合は抜けた歯の位置を挟むように両隣の歯に橋をかけて修復するブリッジを行うことができます。

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